【バトン連載】写真家のカメラバッグの中身が知りたい!|山本まりこ


私のカメラバッグ


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 私が愛用するカメラリュックはmarimoa(マリモア)。
2016年にVANGUARDさんとのコラボレーションで山本がプロデュースさせていただいたオリジナルブランドです。毎日このmarimoaにカメラやいろいろな物を入れて活動しています。

 このmarimoa、初年度にブルーとオレンジ、翌年にブラックカラーを数量限定で発売しました。
嬉しいことにあっと言う間に完売。ですので、今は買うことはできません。今回写っているネイビカラーは、VANGUARDさんがプレゼントして下さった世界で一つのmarimoaです。

 名前の由来は、マリモからとっています。そう、湖に生息するあのマリモです。名前が”まりこ”なので、たまにマリモさんと呼ばれていたことからマリモをモチーフに名前をつけました。

 ちなみに、名前の最後の”a”は、マリモが住む北海道の阿寒湖(あかんこ)の”a”。阿寒湖には、直径30cmを越えるマリモがゴロゴロと生息しているのだそう。このバッグをプロデュースするときにその大きなマリモの存在が気になり、阿寒湖まで撮影に行きました。顔より大きなマリモに目を丸くしました。

marimoaのこだわり


 さて。このmarimoa、こだわりを持って作っています。
とことん使いやすいようにいろいろな提案をし、それを全てVANGUARDさんに叶えていただきました。

 女の子が背負っても可愛らしいシルエットになっていますが、たくさんの機材を入れることが出来ます。いつもの私の例で言うと、ミラーレスカメラ1台、レンズ2~3本、パソコン、iPad、お財布、鍵、携帯電話、携帯電話の充電器、化粧ポーチ、バッテリー2~3個などなどをごっそり入れて持ち運びしています。

 その他、三脚も内側に収納できますし、外側のポケットに固定して運ぶこともできます。そして、たくさんの機材を入れて背負っても疲れないところがお気に入り。背負う部分に厚めのクッション素材が入っているので、肩に負担がかからないようになっています。
 また、内側にはたくさんのポケットがついていて、SDカードや、鍵、レンズキャップなど、小さくてなくしてしまいそうなものも個別に収納が出来ます。


最後に


 今後は、違うカラーのmarimoaや、形を変えたタイプを発売できたらなあといろいろ妄想しています。VANGUARDさん、そろそろ、いかがでしょうか。みんなも、そろそろ新しいmarimoaが欲しい頃だよね!

ほぼ毎日このmarimoaと一緒に過ごしています。
だから、お財布も化粧ポーチもこの中に。
それが私のカメラライフスタイルです。

バッグ・機材紹介


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今回実際に入れているもの

①marimoa ②SONY α7RⅢ
③70-200mmレンズ(FE 70-200mm F4 G OSS)
④24-105mmレンズ(FE 24-105mm F4 G OSS)
⑤バッテリー ⑥SDカードケース
⑦お財布 ⑧化粧ポーチ ⑨サコッシュ
⑩携帯電話 ⑪サクラスリング(携帯電話用)
⑫鍵 ⑬携帯電話充電器