【写真展情報】「東京建築景 - 東京画の五人の写真家たち」

東京画『TOKYO-GA』写真展「東京建築景 - 東京画の五人の写真家たち」

東京画「東京建築景 - 東京画の五人の写真家たち」


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘)は、キヤノンSタワー 2階キヤノンオープンギャラリー2(所在地:東京都港区)にて、東京画『TOKYO GA』写真展「東京建築景東京画の五人の写真家たち」を6月23日より開催します。

概要


■開催期間:2020年6月23日(火)~7月20日(月)
■開館時間:10時30分~17時(最終日は16時30分まで)
■休館日:日曜日・祝日
■開催会場 :キヤノン S タワー2階 キヤノンオープンギャラリー1(住所:東京都港区港南2-16-6)
■交通案内:JR 品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
■入場料:無料

※開催につきましては、状況の変化に応じて適宜 変更になる 可能性が ございます。予めご了承願います。

展示内容


 本展は、2011年に創設されたNPO組織、東京画『TOKYO-GA』による写真展です。
 コミッショナー/ファウンダーの太田菜穂子氏により推薦された、国内外の写真家5名の作品を約20点展示します。建築という観点から、「東京の都市景観」をつくり上げている色や形、デザインに着目しアプローチをすることで、世界の中でも独自の進化をし続ける東京という都市を見つめ直します。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社


東京画メッセージ


 大都会、東京。この都市で生きる私たちは自分たちが暮らす街の景観にどれほどの関心を持っているでしょうか?

 “STAY HOME”が未来へ希望を託す世界共有のスローガンとなった今年、私たち『TOKYO-GA』は“Homeである東京”を、建築という視界から見つめ直してみました。異なる考えや文化背景を持つ国内外の五人の写真家の眼差しを通して、東京の都市景観をつくり上げているエレメントである色、形状、デザインに向き合い、常に進化し続けてきた東京の過去、現在、そして未来に想いを馳せてみたいと思います。


東京画 TOKYO SCAPES by 100 photographers とは


 2011年に創設されたNPO 組織。国内外の100名の写真家に加え、写真表現の価値と力に共感する政・財・官・クリエーターが参集し、東京と世界の都市を繋ぎ、“未来を考える”をテーマに、写真による国際交流を展開している。

 創設以来、国内のみならず、ニューヨーク、マイアミ、クアラルンプール、パリ、ベルリンでの展覧会やフェスティバルに参加。近年は、都市外交の一翼を担う「パリ・東京タンデム」、「ジャポニスム2018」、「ベルリン・東京友好都市締結25 周年」等の公式プログラムとして『TOKYOCURIOSITY 2018-2020』を展開。現在、東京でのグランドフィナーレとなる『東京好奇心渋谷』の開催を控えている。


お問い合わせ


【一般の方のお問い合わせ先】
・キヤノンギャラリーS TEL:03-6719-9021
・キヤノンギャラリー ホームページ: https://cweb.canon.jp/gallery/