【写真展】米屋こうじ写真展「-鉄道幻風景-」

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米屋こうじ写真展「-鉄道幻風景-」


富士フイルムイメージングプラザ東京・大阪において、写真家 米屋こうじ氏による写真展「-鉄道幻風景-」を開催します。

概要


写真展の概要です。

東京会場


東京会場:「FUJIFILM Imaging Plaza 東京」内ギャラリー
住所:千代田区丸の内 2-1-1 丸の内 MY PLAZA 3階
営業時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)※火曜定休
開催期間:2020年7月29日(水)~8月24日(月)

大阪会場


大阪会場:「FUJIFILM Imaging Plaza 大阪」内ギャラリー
  住所:大阪府大阪市中央区難波2-2-3 御堂筋グランドビル 2階
営業時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)※火曜定休
開催期間:2020年10月7日(水)~10月26日(月)

■入 場 料:無料
■作品点数:約30点

展示内容


 写真展『鉄道幻風景』は、写真家・米屋こうじが1994 年より26 年間に渡り取り組んでおります「アジアの人と鉄道」が主テーマです。本写真展では、2018 年10 月から2020 年1 月までに撮影された最新作約30 点の展示を予定しています。

 富士フイルム社製のミラーレスカメラX-T3 をメインに、ミャンマー、ベトナムへ。また2019 年10 月より、これにX-Pro3 を加え、スリランカ、バングラデシュを旅して来ました。経済成長が進むアジアの国々で、交通インフラのひとつである鉄道も近代化が進んでいます。急速な発展の過程に見えた、日本ではすでに失われた情景や風景、想像すらできないような場面、そのなかで暮らす人々にレンズを向け撮影して参りました。

 日本に帰国後、それらの写真を眺めるにつれ、日常からは遠くかけ離れた場面に「あれは幻だったのでは?」と思うことがしばしばありました、また今後も国の発展が続けば、「やがては幻となる」ことが想像できます。それらの意味から『鉄道幻風景』のタイトルとしました。        


米屋こうじ


プロフィール


米屋こうじ(KOJI YONEYA)

1968 年山形県生まれ。広告写真家・安達洋次郎氏、鉄道写真家・真島満秀氏に師事した後に独立。
日本はもとよりアジアを中心に世界各地の鉄道を旅しながら撮影を続ける。
写真集『I Love Train-アジア・レイル・ライフ』、
エッセイ集『ひとたび てつたび』(ころから刊)など著書多数。
旅行誌、写真専門誌等で撮影・執筆のほか、写真教室講師、フォトコンテストの審査員などを務める。
日本写真家協会(JPS)会員。


お問い合わせ


【一般の方のお問い合わせ先】
富士フイルムイメージングプラザ東京
電話番号:03-6259-1615            
e-mail:imagingplaza@fujifilm.com