2022年4月 デジタル一眼カメラ 売れ筋ランキングを紹介!|カメラのキタムラ

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1位 OM SYSTEM:OM-1

OM-1


2022年3月に発売されたOM SYSTEM OM-1が2か月連続1位を獲得です。OM SYSTEMブランドで初のフラッグシップ機として登場したOM-1。OM-Dシリーズからはあらゆる性能を進化させており、既存ユーザーほどその確かな性能向上を感じられることと思います。

フラッグシップ機とは言え、マイクロフォーサーズならではの比較的コンパクトなボディに仕上がっており、持ち運びもしやすいため日々を共にする相棒として最適です。フルサイズ機と比べるとレンズもより手頃な価格設定のため、望遠ズームや単焦点などど一緒に機材を揃えたいアマチュア写真家にもOM-1がおすすめだと思います。


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2位 キヤノン:EOS R6

EOS R6


キヤノンユーザーならとりあえず1台は持っておいてほしい、それくらい性能のバランスが良いスタンダードモデルとして定着しているEOS R6。最高約20コマ/秒の高速連写や最高8.0段の手ブレ補正効果を実現しているほか、安心感のある高精度なオートフォーカス性能、よりピント合わせを楽にしてくれる被写体検出やAF追従など、撮影ジャンルを問わず活躍してくれる機種に仕上がっています。直近で登場したEOS R3がプロ志向の強い機種とあって、一般ユーザーからはまだまだEOS R6が支持されることでしょう。


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3位 富士フイルム:X-S10 ダブルズームキット

X-S10


トップモデルであるX-T4と遜色ない性能を有しながら小型軽量に仕上がったX-S10。その中でもお買い得感のあるダブルズームキットが人気です。15-45mmの標準ズームと、50-230mmの望遠ズームが付属するため、あらゆる撮影をこのキットから始めることができます。

X-S10の特徴といえば、他社カメラユーザーでも使いやすいモードダイヤル、片手でしっかりホールドできる深めのグリップ、動画撮影にも便利なバリアングルモニター、富士フイルムならではの色味を楽しめるフィルムシミュレーションなどが挙げられます。さらには、この価格帯では数少ないボディ内手ブレ補正搭載という点も見逃せません。


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4位 キヤノン:EOS RP

EOS RP


フルサイズミラーレスながら10万円台前半という、手に取りやすい価格で人気を博しているEOS RP。約485g(バッテリー、カードを含む)という質量はフルサイズセンサーを搭載するEOS Rシリーズで最軽量。APS-Cセンサーを搭載するEOS Kissシリーズとほぼ変わらないほどの軽さとなっています。

もちろん、フルサイズセンサーならではのボケ感や解像感の良さを体感するには十分な機種であり、風景撮影やポートレート撮影などで活躍すること間違いなし。キヤノンの一眼レフからミラーレスに乗り換えたいという人にも真っ先におすすめしたいカメラです。


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5位 ソニー:α7 IV [ILCE-7M4]

α7 IV


静止画・動画の両方のユーザーニーズを満たす、高い性能を持ったハイブリッド機として注目を集めるα7 IV。ソニーのフルサイズミラーレスではベーシックモデルに位置付けられるものの、上位機種譲りの高い性能によって、これ1台であらゆる撮影に対応できるオールラウンダーとなっています。

有効約3300万画素がもたらす高画質、より精度が高くなった瞳認識性能やリアルタイムトラッキング、静止画/動画撮影の切り換えをよりスムーズにしてくれる新たなダイヤルデザイン、手持ちの動画撮影でも手ブレを気にすることのないアクティブモードなど、注目機能が盛りだくさんのカメラに仕上がっています。


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